カバヤ食品株式会社と一般社団法人渋谷未来デザインが推進する「いい汗、渋谷。アクション」は、2026年4月18日(土)・19日(日)に恵比寿ガーデンプレイスで開催された「FIBA 3X3 SHIBUYA CHALLENGER 2026」にパートナーとして参画し、スポーツを通じて“いい汗”の価値を発信するさまざまな取り組みを実施しました。
本大会は、日本初となる公共空間でのFIBA 3×3 Challengerとして開催され、2日間で延べ3,500人が来場。渋谷・恵比寿のまち全体が“スタジアム”となる中、「いい汗、渋谷。アクション」も、来場者、地域、選手とともに、“いい汗”を体感し、共有する機会を創出しました。

大会に先立つ4月17日(金)、ベルギーとスペインの出場チームによる渋谷区立加計塚小学校訪問が実施されました。このプログラムの中で、カバヤ食品 ブランドマーケティング本部清涼菓子課長の新田夏穂氏が、児童に向けて「汗をかくことの大切さ」や「汗と塩分、身体の関係」についてレクチャーを実施しました。


スポーツを楽しむうえで欠かせない水分・塩分補給の重要性を、わかりやすく伝えることで、子どもたちの健康意識を育む機会となりました。

大会会場では、「いい汗、渋谷。アクション」ブースを出展。来場者が気軽に参加できる体験型コンテンツを展開し、多くの方に“いい汗”の価値を体感いただきました。

ブース内では、「デクレアウォール」をはじめとする参加型コンテンツを実施。2日間を通じたブースおよびデクレアウォールの体験者数は、合計1,016人にのぼりました。観戦の合間に立ち寄る来場者も多く、子どもから大人まで幅広い世代が参加しました。



大会期間中には、地域連携施策として「MACHIGOTO SUSTADIUM スタンプラリー」を開催。恵比寿駅周辺から会場近隣の公園や街なかを巡りながら、体を動かし、“汗をかく”体験を楽しめるプログラムとして実施されました。


各スタンプポイントでは、スタンプを集めるごとに塩分チャージタブレッツ を配布。来街者は街を回遊しながら、自然と“いい汗”をかき、その価値を体感しました。スポーツ観戦にとどまらず、まち全体で楽しめる取り組みとして、多くの参加者に親しまれました。

大会期間中は、選手バックヤードに「塩分チャージスポット」を設置しました。世界トップレベルの選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、競技中や試合後の塩分補給をサポートしました。

来場者だけでなく、実際にプレーする選手たちにとっても、“いい汗”を支える環境づくりを実現しました。
「いい汗、渋谷。アクション」は、自分のために、誰かのために、そしてまちのためにかく汗、そのすべてを“いい汗”と捉えています。

今回の「FIBA 3×3 SHIBUYA CHALLENGER 2026」では、競技を楽しむ汗、応援する汗、街を歩く汗、学ぶ汗など、さまざまな“いい汗”が渋谷・恵比寿のまちに生まれました。
今後もカバヤ食品と渋谷未来デザインは、スポーツや日常のさまざまなシーンを通じて、“いい汗”の価値を広げ、人とまちのウェルビーイング向上に取り組んでまいります。